まつ毛が短いと上がらない!そんなお悩み助けます!

まつ毛が上に上がらない!

まつ毛が短いと、ビューラーでうまくまつ毛の根元を掴めなくて、きれいな上向きカールにするの、すごく難しいですよね。欧米人の長いまつ毛に対して、私たち日本人のまつ毛は平均して1㎜ほど短いと言われています。

しかも、多くの欧米人が元からまつ毛が上向きにカールしているのに対し、私たち日本人の8割は、逆さまつ毛で直毛なので、それを上向きにするというのは実は結構大変なことなんです。

短くても逆さでも上に上げたいの!

それでもまつ毛はやっぱり上向きにカールさせたいですよね。それにはちょっとしたコツがあるんです。どんなことの気をつけたらいいのか、まとめてみます。

短いまつ毛を上向きにするコツ

まつ毛を乾かす

ビューラーを使う前に、まつ毛がスキンケアなどで湿っていませんか?化粧水や乳液でまつげが湿っていると、きれいなカールが作れません。

ティッシュで水分を拭き取るか、ドライヤーの冷風を少しだけ当てて、まつ毛はしっかり乾かしておきましょう。

まつ毛に栄養を与える

毎日のメイクやまつ毛エクステなどで、あなたのまつ毛は弱っていませんか?

細くてコシのないまつ毛は、上向きにしづらいので、まつ毛を丈夫にしたし、保護したりするために、まつ毛美容液を毎日使い、まつ毛にしっかり栄養を与えてあげましょう。

目の形に合ったビューラーを使う

ビューラーはたくさんの種類が販売されていますが、大きさやカーブの角度がどれも微妙に異なります。ビューラーの角度と自分の目のカーブが合っていないと、正しくまつ毛を挟むことはできません。

自分の目に合ったビューラーを探してみましょう。

ビューラーのゴムは新しいものを

ビューラーのゴムが古くなっていると、まつ毛をうまく掴めなくなってきます。買ったばかりの時はうまくカールできたのに…と思っていたら、それはゴムの替え時です。

ビューラーを毎日使う場合は、3ヶ月に1回程度はゴムの交換をしましょう。

ビューラーをきれいにする

ビューラーのゴムの部分にアイシャドウなどが付いて汚れていると、汚れが邪魔になって、まつ毛をうまく掴めなくなります。

また、汚れを放置していると雑菌が溜まって、眼病の原因にもなりますから、ビューラーを使った後は必ず毎回汚れを拭き取って、清潔にしておきましょう。

まぶたを押さえてビューラーを使う

一重や奥二重の人は、まぶたの皮膚がまつ毛にかかっていることが多く、まつ毛の根元をビューラーで挟みにくくなります。

まぶたを一緒に挟みがちになるので、その痛みを避けようとすると、ついついまつ毛の根元を掴めなくなってしまうのです。

まぶたがまつ毛にかかっている人は、まつ毛を指で押さえて軽く持ち上げながらビューラーを使うと、まつ毛を根元からカールさせることができます。

正しい角度でビューラーを使う

顔に対して斜めにビューラーを持っていると、まつ毛の根元を挟むことができません。顔に密着させるようにして、まつ毛の根元を掴むようにしましょう。

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