まつ毛を伸ばす方法~簡単で自力でできるポイントは?

自まつ毛を伸ばすポイント

自まつげを伸ばすポイントはずばり、「強く育てる」ことです。せっかく生えてきたまつ毛がひょろっとして弱々しかったり、すぐに抜けてしまったりしては意味がありません。

今生えているまつ毛を強くして守りながら、新しいまつげが健康に生えてくることを意識すると、きっとうまくまつ毛を伸ばすことができます。

自まつげをしっかり伸ばすことができれば、まつ毛エクステやつけまつげもいらなくなります。自まつげで勝負できるような強いまつげを育てるためのポイントをまとめます。

自力でまつげを伸ばす方法

負担をかけない

今生えているまつ毛を守るためには、クレンジングや洗顔の時にごしごしと強くこするのをまずやめましょう。優しく丁寧に、上から下に指でなでるようにメイクを落とすようにしましょう。

究極を言えば、アイメイクはしないに越したことはありません。

アイメイクをしなければ、ビューラーやマスカラでまつ毛にダメージを与えることもないですし、目元のクレンジングが不要になりますから、それが一番まつ毛に負担をかけません。

ずっとアイメイクを一切しないというのはなかなか現実的ではないですが、できるだけナチュラルメイクを意識するだけでも、まつ毛への負担は軽減できます。

つけまつげやまつ毛エクステは、まつ毛にかなり大きな負担をかけるので、まつ毛を伸ばしている間は控えましょう。

食生活に気を使う

まつ毛は、自分の食べたもので作られます。

まつ毛の主成分であるタンパク質、毛細血管の働きを促進し栄養を隅々まで届けるビオチン、新陳代謝を促すヨード、細胞の生まれ変わりを促すポリアミン、脱毛の予防に効果的なビタミンEを意識して食べると、健康なまつ毛が生えてきます。

大豆や魚介類、海藻類、ナッツなどを積極的に食べるといいでしょう。

マッサージする

目元の血行が良くなると、まつ毛にも植えようがしっかりと届きやすくなるため、健康なまつ毛を生やしやすくなります。

ホットタオルで目元を温めてから、眉毛の下を内側から外側へ向かって優しく押したり、目の下を内側から外側へ優しく押したりするマッサージを行うと、目元の血行促進になります。

まつ毛美容液を使う

パサつきがちな髪の毛には、頻繁にトリートメントをしますよね?まつ毛も髪の毛と同じ毛です。ですから、まつ毛をケアしようと思ったら、髪の毛と同じくトリートメントが必要なのです。

洗顔後の清潔にしたまつ毛に毎日使うようにしましょう。根元に塗りやすいチップタイプや筆タイプは、これから生えてくるまつ毛をいい状態にしてくれたり、まつ毛の量を増やす効果が期待できます。

マスカラのようなブラシタイプは、今生えているまつ毛をコートして守ってくれますから、上手に使い分けましょう。

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